クリスマス・メッセージ

2014年12月21日に開催された当連盟の「第1回 クリスマス・サービス」にて、アドレス(インスピレーショナル・スピーチ)として伝えられたクリスマスのメッセージを抜粋してお伝えします。


『クリスマスにあたって、ひとこと述べさせていただきます。

みなさんは、たましいの中に必ずひとりにひとつは、それぞれの宝石を持っています。

色や形や大きさはさまざまで、それぞれの個性を秘めています。

小さくてもキラキラ輝いている宝石もあれば、大きいけれどまだそんなに輝いていないものもあります。

それもそれぞれの個性ですから、他人と比べてうらやましく思ったり、卑下したりする必要はありません。

自分の宝石を大切に磨いていってください。


どんな人のたましいの中にも、輝く宝石は必ずあります。たましいの光は、神の光とも言えるでしょう。

この現世で、犯罪をしている人や、傲慢な人、意地悪な人の中にも、その光は必ず宿っています。

しかし、まだ、その神性を発揮できていないようなものです。


自分のなかの宝石に気づいた人は、さらにそれが輝くように磨き、そして、そのことを周りの方に伝えていってください。

みなさんのたましいの中に、神聖な光は必ず宿っています』

(当連盟代表理事 吉田きよみ)