一般社団法人 日本スピリチュアリスト連盟

 

■ごあいさつ 代表理事/吉田きよみ

 

一般社団法人 日本スピリチュアリスト連盟のサイトへようこそお越しくださいました。

 

近代スピリチュアリズムの考え方を信条とする人のことを 『スピリチュアリスト』といいます。

 

“ここは、みんなのスピリチュアリスト・チャーチ*”

日本全国および世界中にいらっしゃるスピリチュアリストのみなさんが、「スピリチュアリズムを信条とする」というシンプルな基準のもとに、気軽に集まれて友情をはぐくみ、互いを尊重し合い、スピリチュアリズムの学びを深め、そしてスピリチュアリズムの考え方・叡智・哲学をもっと多くの方に広げていける・・そんな場を作りたいと思いこの連盟を立ち上げました。

 

私たちは、出来たばかりの団体で、まだ大きな活動をする拠点(建物や部屋)を構えることができません。しかし、イギリスのスピリチュアリズム団体の在り方の中にも「スーツケース・チャーチ」と呼ばれるものがあり、スーツケースひとつにその時々のイベントに必要な道具を詰め込んで、貸し会場などを借り、みんなで集まっていろんなイベントを行うという方法があるそうです。

 

私たちも初めはそういった形からスタートし、みなさんに集まっていただくことで存在価値を生み出し、高め、やがて本当に「スピリチュアリスト・チャーチ」や「スピリチュアリストのためのサンクチュアリ(聖地)」が出来ればいいなと思っています。

スピリチュアリズムを通して純粋に人生の質を高め、スピリチュアリストが垣根を越えて集まれる場を作ることを目指しています。そのために、私的な会社などではなく、公共性の高い “一般社団法人”という形をとっています。

現在、協力してくださっているみなさんが、ほとんどボランティアで動いてくださっているというのも誇れることですし、感謝にたえません。ありがとうございます。

 [*スピリチュアリスト・チャーチとは・・・スピリチュアリストが集まれるキリスト教の教会のような場所のことで、とくにイギリスではたくさん建てられ、今も現存しています]

 

ぜひ、私たちの活動に参加し、協力してください!

 

ピリチュアリストあるいは、スピリチュアリズムに関心があれば、他の場所でどのような活動をしていても構いません。ただ、“この連盟の活動のなかでの言動はスピリチュアリズムを元にしたことだけ”というのが約束です。

 

スピリチュアリズムは“心霊主義”と訳されたりしますが、私たちは決してオカルティックな霊能開発のみを目指すものではありません。スピリチュアリズムでは、人はたましいの存在であり たましいが主、肉体など物質的なものは従と考えます。

過去には霊現象=物理霊媒現象が多く見られた時代もありましたが、現在では、霊能の有無にかかわらず、スピリチュアリズムの哲学・叡智が、皆様それぞれの人生をより幸せに、よりよく生きるためのひとすじの光となることを信じています。

 

いま、世の中にはいろいろなスピリチュアルなもの・考え方があります。私たちは、もっとも伝統的で正統派の“英国近代スピリチュアリズム”の哲学に基づき、さまざまな活動を行っていきたいと考えています。

そのため、英国SNUで制定された『The Seven Principles of Spiritualism(スピリチュアリズム七大綱領)』を活動の基本理念のひとつといたします。 

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《目的》 私たちは,近代スピリチュアリズムの普及・発展を通して,人々の心の幸福と成長に寄与することを目的とします。

 

《主な事業内容》

(1) スピリチュアリズム関連講座の開催。

(2) スピリチュアリズムの考えに基づくカウンセリング、

ヒーリングの提供。

(3) スピリチュアリズムの普及と会員の研修や親睦のためのイベント・ツアー等の企画・運営。

(4) スピリチュアリズムに関する研究、情報の提供。

(5) 書籍・関連商品の企画・制作・販売。

(6) 心のケアに関する事業 等。

 

 

《基本理念》

私たちは、以下の英国SNUが定める『スピリチュアリズム七大綱領』を尊重し、その考えを受け入れます。

 

『The Seven Principles of Spiritualism』

 

1. The Fatherhood of God.

2. The Brotherhood of Man.

3. The Communion of Spirits and the Ministry of Angels.

4. The Continuous Existence of the human soul.

5. Personal Responsibility.

6. Compensation and Retribution hereafter for all the good and evil deeds done on earth.

7. Eternal Progress open to every human soul.

  1901 The Spiritualists’ National Union

 

和訳 『スピリチュアリズム七大綱領』

1.神は全人類の父である。

2.人類はみな兄弟(同胞)である。

3. 霊界と地上界との間に霊的な交わりがあり、人類は天使の支配を受ける。

4.人間の魂は死後も存続する。

5.人間は自分の行為に自分で責任を取らねばならない。

6.地上で行なったことは、死後、善悪それぞれに報いがある。

7.いかなる魂も永遠に進化する道が与えられている。

 1901年 国際スピリチュアリスト連合 制定

 

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 吉田きよみによる訳と解説

1.神は全人類の父=源である。すべてのもとはひとつである。

2.父=源が同じならば、すべての人々は兄弟姉妹のようなものである。

3.霊界と私たちのいる地上の世界とは(主にミディアムを通じて)交信することができて、人類は天使=守護霊や指導霊の影響を受ける。

4.人間の死後は肉体は滅びてもたましいの個性は生き続ける。

5.すべての人は自分が行ったことの責任を取らなければならない。自分でまいた種は自分で刈り取ることになる。

6.地上で行ったことの報い・結果は、死後にも影響を与える。その因果応報は、死んだら終わりではない。

7.どんな人のたましいにも永遠に進化する機会が与えられている。つまり、どんな人でもその人が気づけば幸福になる道が与えられている。

 

《連盟事務局》

東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山 内

(共同事務所のため部屋番号はサイト上の表示を控えさせていただいております。常駐はしておりません。

 誠に勝手ながら、贈り物・プレゼントの送付はご遠慮ください。)

 

《代表理事》

吉田きよみ

プロフィール等は以下のサイトにあります。

http://kiyomi-yoshida.com

 

《理事》

3名

 

《連盟公認ミディアム&講師》

吉田きよみ Kiyomi Yoshida

ブログ http://ameblo.jp/yossyusagi/

 

 

 

 

 

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